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7月 2020

今更聞けない?事業資金ってどういうお金のこと?

事業資金は重要なお金

事業資金とは名前の通り、事業をしていくために使用されるお金のことを言います。起業する際のお金として必要不可欠であることはもちろん、企業を経営・存続させていく上でも必要となってくる資金です。このため起業する人だけではなく企業を経営している人にとっても、事業資金をどのように集めるのか・運営していくのかが重要なポイントになっています。

事業資金には種類がある

そんな事業資金は大きく分けて3つの種類があり、開業資金・運転資金・設備資金が挙げられています。開業資金はそのまま企業を立ち上げる際に必要となってくる資金のことで、以前は多額の開業資金が必要と考えられていましたが、徐々に企業に必要な開業資金は少なくなってきているようです。それでもある程度まとまった資金が必要とされているのにも関わらず事業資金の中で最も調達が難しいと言われており、どのようにして借り入れるのかがポイントになっています。また運転資金は事業を経営・運営していく上で必要とされる資金を言います。具体的な例としては光熱費や人件費、商品の仕入れにかかる費用のことです。

こちらは開業資金と違って毎日かかってくる費用なので、毎月どの程度の資金が必要でどの程度出費しているのか把握することが必要になります。そしてもうひとつの事業資金である設備資金は、事業開設時の初期費用や事業拡大の際に必要となる費用のことを指します。ほかにも不動産費用やパソコンなどの業務上必要な設備を購入する費用も含まれており、業種によってどの程度の資金が必要となるかは異なるようです。

事業資金は売上債権を回収するまでの繋ぎ資金と言い換えることができます。そのため、債権回収期間を短くしたり、支払期日を延ばしてもらう等、取引条件を変更する事は有効な手段の一つと言えます。

どこを比較すれば良いの?失敗しない法人デビットカードの選び方

キャッシュバック率を比較する!

法人デビットカードの多くは、利用する銀行独自のキャッシュバックやポイント還元が用意されています。全ての銀行が一律ではなく、それぞれの銀行によって内容が大きく異なるといった点に注意が必要です。中には、キャッシュバックとポイント還元の両方を行っていない銀行も存在します。人気の法人デビットカードで多いのが0.2~1.0%のキャッシュバックです、100円の支払いにつき1円戻ってくるという計算になります。個人のデビットカードとは異なり、支払い金額が大きくなる法人デビットカードは、出来るだけキャッシュバック率の大きな銀行を選ぶと良いでしょう。

法人口座への振込手数料を比較する!

法人デビットカードで取引先への振込を検討している人も多いと思います。失敗しない法人デビットカードでは法人口座への振込手数料を比較する事も必須です。同じ銀行であれば手数料が無料や格安となっている銀行も多くあります。また、見落としがちとなるのが他の銀行への振込手数料です。各銀行で10円前後しか手数料は変わりませんが、取引回数が増えると年間にかかるコストが大きく変わってきます。同行だけではなく、他行への手数料も忘れず比較しましょう。

年会費の有無を比較する!

ほとんどの法人口座・デビットカードは、年会費が無料となっています。しかし、初年度のみ年会費が発生する銀行も存在します。全ての銀行が入会費・年会費無料だと思い込む事なく、必ず確認しましょう。微々たる年会費でも長い年月が経つと大きな金額となるので注意が必要です。

法人のデビットカードを使えば、カードの利用状況が直ぐに法人口座に反映されるので、経費などの管理がとてもしやすくなります。