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4月 2020

心理学ってどんな学問なの?学び方や大学は?

心理学ってどんなことを学ぶの?

心理学とは、人間の心の動きについて学ぶ学問であると言えます。長い年月をかけて、多くの学者たちが研究をしてきました。人間の心というのは非常に曖昧なものであり、正確な答えを見つけることは不可能です。人間は状況に応じてどのような行動をとるのかを知ることにより、実生活で様々なことに役立てることも可能であると考えられています。人の心の動きについて少しでも理解することができれば、職場での人間関係が円滑になるかもしれません。また、仕事でもっと成功したいと考えている人や、監督しているチームをもっと強くしたいと考えている人にも心理学を学ぶことは効果的であると言えるでしょう。周囲の人の心の動きに敏感になることで、解決することができるトラブルはたくさんあるのです。

心理学を学ぶにはどうしたらいいの?

心理学は、大学や短期大学などで学ぶことができます。学部は心理学部であることが一般的ですが、人間福祉学科や教育学科でも学ぶことができる大学もあります。大学で本格的に心理学を専攻するとなると、英語を理解する力を身に付けることが重要となる場合が多いようです。そのため、心理学と合わせて英語に関する専攻が増えることもあります。また、大学に通うのではなく通信教育で心理学を学ぶことも可能です。日中は時間が取れないという人でも、専門の教材を用いて独学で心理学を学ぶことができるのです。独学で勉強しつつ、定期的にレポートを提出することができれば、単位を取得することができます。

通信制の心理学の大学の中には、入学前に懇談会を行って、きちんと相談に応じてくれる学校もあります。サポート体制も充実しており、安心して入学できると好評です。

自分の進路に合ったコースはある?授業方式の違いも大事!!

志望学部に合ったコースがあるかどうか

高校においては多くの人が普通科に通っています。その他にもいくつかの科があるもののだからと言って受験科目が変わるわけではありません。一方大学にはいろいろな学部があり、大きく分けると文系か理系かの違いがあります。大学によって受験科目が異なるものの、文系か理系かでも科目が異なるので大学受験を目指すなら受験に必要な科目を重点的に勉強する必要があるでしょう。大学受験をするための塾選びとしては志望学部に合ったコースがあるかどうかチェックしなければいけません。最低理系コースと文系コースがあるかになり、さらには国公立コースと私立コースにも分かれているとより受験に合った勉強が可能になるでしょう。特定の大学向けのコースがあるところも魅力と言えそうです。

ライブ方式か映像方式か

中学や高校と言えば地元の学校に進学するケースが多く、塾においても地元を地盤にしたところが運営するケースが多いでしょう。一方大学に関しては地元だけでなくいろいろな地域に進学する可能性があり、運営母体も地元地盤のところだけでなく全国規模のところもあります。大学受験向けの塾を選ぶときには授業をどうやって提供しているかを比較すると良いかも知れません。ライブ方式は地元地盤の塾が多く、先生が目の前で授業をしてくれるので緊張感を持って受けられる点がメリットです。一方先生によってわかりやすさに違いが出るのがデメリットです。映像方式は全国規模の塾が提供していて、全国的に知名度の高い先生の授業が全国で受けられるのがメリットです。緊張感は保ちにくいものの、質の高い授業が受けられるので成績アップできる可能性が高まります。

個別指導とは、生徒一人ひとりに対して先生が個別に指導を行います。集団授業とは違い、生徒それぞれに合わせたペースで指導を受けられるというメリットがあります。